ブログ4のポスト

日本の昔話の中で、桃太郎は一番好きだと思います。初めて桃太郎を読んだのは、高校生でした。あの時、日本語を勉強し始めたばかりで、少しだけわかりました。山口に住んだ時、もう一回読んで、「わあ、これは可愛い話!」と言いました。何度も読んだだけでなく、自分の話も書きました。でも、この話を書いたのは、二年生ですから、たくさん間違いがあるかもしれません。


この話は「海の思い出」と言いました。


これは古い話です。
    むかしむかし小さな町は海のちかくにありました。この町はとても古いですから、名前は忘れられていました。この町に、女の子が住んでいました。女の子は名前がなくて、家族もいませんでした。でも、たくさん友達があって、町でいっしょに住んでいました。みんなはうれしかったです。しかし、大きなもんだいがあったのです。
    海は町をゆっくり、ゆっくり、飲みこみました。すぎは、石をゆっくり、ゆっくり、飲みこみました。そして、はなをゆっくり、ゆっくり、飲みこみました。海はけっして とめなかったです。
    ある朝、女の子はまどをあけました。外で、さかながおよいでいました。
    さかなは「ごめん下さい。」と言いました。
    女の子は 「出て下さい。」と言いって、まどをしめました。
    女の子は 「みんなをさがそうかな。。」と思いました。ふねに入って、町の中につきました。
    ついた時、町の人はもうつきました。
    ある人は 「町はすいちゅうだ!」と言いました。
    ある人は「そうよ!どうするの。」と言いました。
    町のお祖母さんは『みんな、聞いて下さい!海はこの町を忘れられていた!海の神をさがして、せつめいしてよ!だれか行きたい?』と言いました。
    女の子の手を上げました。町の人はびっくりしました。女の子に言いました。
 「とてもあぶないだよ。行かないで下さい。」
でも、女の子は笑って、町の人に言いました。
 「みんなさん、大丈夫です。行きたいです」
そして、町の人は女の子にくだ物ややさいをあげました。パンやおさけをあげました。お祖母さんは『神にプレゼントをさしあげた方がいいよ。』と言いました。
 プレゼントをふねに入れた後で、町をはなれました。女の子は言いました。
    「いいてきます。」
 その日は暑かったです。女の子はもうつかれました。ひと休みして、かにはふねの上で見ました。
 女の子は「すみません。海の神はどこですか。」と言いました。
 かには言いました。「食べ物を持って来たら、質問に答えるよ。」
そして、女の子はかににくだ物とやさいを上げました。かには食べた後で、女の子に言いました。
  「北に行かなければならないよ。でも、気をつけて。すべて海に来る。」
すると、女の子は北に行きました。何時間もううかいました。天気は涼しくなりました。とつぜん、大きなとりはふねの中にとびこみました。女の子はびっくりして、言いました。
  「すみません。海の神はどこですか。」
とりは言いました。
 「食べ物を持って来たら、質問に答えるよ。」
そして、女の子はとりにパンとおさけをあげました。とりは食べて、飲んで、女の子に言いました。
 「北に行かなければならないよ。でも、気をつけて。海はすべてが思い出している。」
    すると、女の子は北につつきました。今、天気わ寒かったです。風が強くなって、なみは大きくなりました。とつぜん、女の子はうずしおを見ました。
ーばしゃっ、ばしゃっー
    なみがそのふねを飲みこんでしまいました。女の子の目をとじました。それはしずかでした。
    目をあけた時、くろかったです。ふねとプレゼントがなかったのです。こみちくを見て、歩きました。
 そして、海の神に会いました。
 大きなくらげがありました。くらげの方が家より大きかったです。女の子はとても小さなこえで言いました。
 「すみません。あなたは海の神ですか。」
 くらげはゆっくり言いました。「そうだ。」
 女の子は言いました。「じゃ。。私の町はしずんでいます。私達は忘れられましたか。おねがい。。町のために、たすけていただけませんか。」
    くらげは言いました。
 「その町はもう忘れられました。しかし、海はおまえを忘れなかった。ちじょうはいつもかわって、いつも忘れている。古い物はけっしてのこらない。だから、町はしずんでいる。」
    女の子はびっくりしました。そして、なきだした。くらげに言いました。
 「どうして?どうして町をしずんでいますか?この町が私の持っているすべてです。名前がなくて、家族もいません。友達の思い出をうしないたくない。」
    くらげはもう一回言いました。
「この思い出を持って来たら、町をてつだっってあげる。町をしずんだ後で、海はけっして忘れない。やくそくするよ。いつまで町がある。」
 女の子はこわかったです。でも、友達が大好きだったです
女の子は「じゃ、分かりました。」と言いました。
    友達をかんがえました。目をとじました。
 ある日、町をぜんぶ飲みこみました。だれも思い出さなかったので、もんだいがありませんでした。
 人はいつまでも生きないです。ちじょうはいつもかわっています。しかし、海は大きくて、しずかでした。思い出は海のそこにしずみました。
 



Comments

Popular posts from this blog

猫のグラフ

日本の食べ物:たい焼き

ブログ11のポスト